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ライバルと差をつける

良番には番号がもたらすイメージと、
そこからの波及効果があるとご説明しました。
この波及効果は、番号を交換した相手に対し発揮するものなのです。
「7」や「8」を縁起が良いと思うのは、
自分だけでなく、もちろん相手も同じです。

もしもあなたが某アパレルメーカーの営業マンだとしましょう。
繊維の高騰によりどうしても原価のコストダウンを強いられていたとします。
そこであなたは現状取引をしている繊維メーカーの担当者に、
値引き依頼の連絡をします。しかし答えは「NO」。
コストダウンには応じられないという無情の宣告。
上司からは仕入れ先の再選定のために、
かつて取引していた繊維会社も含め棚卸しを命じられます。
そこで数ある候補先をひっくり返しているうちに、
ふと一枚の名刺が目にとまります。
そこには「090-7777-BBBB」という電話番号。
「へえ、こんな縁起の良い番号の担当者いたのか」
と何気なく思うでしょう。

ただ、繊維メーカーの担当者としては、
ここでまずハードルをひとつクリアしているのです。
そこでもしあなたがこの番号の持ち主に電話をかければ、
相手にとっては取引獲得の芽が一気に開く可能性だってあるのです。

良番は、ビジネスシーンにおいて
相手の目にとまりやすいという効果をもたらしてくれます。
あまたある企業の中から、
常に担当にプレゼンの機会を頂けるわけではありません。
しかし良番つきの名刺を一枚置いていくことで、
いつ棚からぼた餅のように仕事がまわってくるかもしれません。
これは縁起の良い数字だけでなく、
「ABCD-EFGH」といった階段状の覚えやすい数字であっても
同じ効果をもたらしてくれるでしょう。