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万国共通の強さ

良番の魅力は、番号の整列がもたらすイメージや、
そこから波及する効果です。
日本だけでなく数字は世界中で使われている共通の記号です。
Aが通じなかったり読めない国があったとしても「1」は通じます。
発音はそれぞれ違います。
日本であれば「イチ」。
英語圏であれば「ワン」。
中国では「イー」。
フランスでは「アン」。
ドイツでは「アイン」。
しかし「1」の意味することはどこの国でも同じなのです。
したがって数字からイメージされるものに国ごとに
大差はほとんどありません。

「1」はトップを意味しますよね。
漠然と「1」と聞いて、「少ない」というイメージを持たれる方は
あまりいないように思います。
ポーカーでも「1」は最も強い数字です。
「7」もラッキーセブンなんてことが言われ良いイメージがありますよね。
日本では末広がりの「8」も同様です。
このように数字というのは誰もが共通の認識を持つことができるのです。
それを電話番号で利用したのが良番マーケットなのです。
例えば「7777」「1111」「8888」「7878」といった数字が入っていると、
人は無条件に「おお、縁起がいいねえ」となるのです。
この瞬発力は、どんな小説家の名言であっても勝つことは無理だと思います。
そこが万国共通の数字の強さです。

国内の携帯番号は基本的に「090-AAAA-BBBB」といったように計11桁です。
「090」が「080」に変わることはありますが、
どちらかで国内の携帯電話は固定されています。
残りの8桁が、良番の対象となります。
このなかで数字のもたらすイメージを最大限に活用し、
かつ8桁のなかでどう数字を整列させるかに醍醐味があります。
良番は電話番号とはいえ、11桁のアート、デザイン作品となるのです。